全聚徳北京ダックは、宮廷料理人・孫師匠が基礎を築いた後も、歴代の努力により製造方法が極められてきました。

 

→熱湯に浸す
→羽毛を除く
→空気を入れる
→脇下に穴を開ける
→内臓を取り出す
→ 凹まないように お腹に高粱の茎を入れて形を整える
→ お腹をきれいに洗う
→専用道具で吊る
→ 皮を乾燥する
→熱い湯を皮にかける
→皮の表面に水あめを塗る
→再び皮を乾燥する
(ここまでが下処理工程)

→お腹を封じる
→お腹にスープを入れる
→かまどに入れる
→薪の火を調整する
→かまどの中で焼く
→位置を調整する
→焼きあがったダックをかまどから出す
(ここまでが焼く工程)

といった50以上の製造・調理工程の一つ一つにこだわりをもって焼き上げます。
乾燥室を用意するなど、アヒルの処理から調理まで、
すべての工程で本場北京全聚徳と同じ方法をとっています。

 
 

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